キャベツの選び方と保存方法
キャベツの上手な選び方
キャベツは季節ごとに品種があり、それぞれのキャベツで選び方があります。
どのキャベツにも共通していることは、底の切り口が新しくてみずみずしさがあり、変色していないものが新鮮です。
春キャベツは大きさの割りに持った感じが軽いものがやわらかくておいしいです。
一方、寒玉キャベツは、持ってみてぎっしりと重いものを選んでください。
キャベツの保存方法
キャベツはできれば丸のまま購入して、一番外側の固い葉は捨てずに、残ったキャベツをくるむのに使いましょう。
そしてビニール袋にいれて冷蔵庫へ入れてください。
この方法ならば、みずみずしさが保てて1ヶ月は保存できます。
それどころか、ビタミンUが保存によって増えるんですよ。
そして、キャベツの芯は捨てないでください!
芯はキャベツが生き抜くために必要な栄養分の貯蔵庫なんです。
人間なら肝臓のようなもの。コレを切り取ってしまうと、ビタミンUも増えません。
キャベツの葉は最後まで捨てないで、葉をを食べ終わって芯が残ったらすりおろしてドレッシングに混ぜてみましょう。
キャベツの香りと甘みで市販のドレッシングも手作り風のおろしドレッシングになりますよ。